ほわほわ日記

ココロとカラタ゜をここち良く、装いを楽しみ、わくわくを見つけよう

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2011.05.27

灯りを愛でる和紙

加納さん和紙二枚のランプ

和紙のランプシェードが気に行って、
またまた「stageあうん」http://www5d.biglobe.ne.jp/~stageaun/さんに行ってきました。
(徳川美術館の何筋が西側の閑静な住宅街)

5月21日ブログ記事の和紙ランプシェードが
通常照明を切っている店の奥にありますが、
灯りの雰囲気がすてきすぎ、
道路に面する衣裳を披露しているショーウィンドウと
店内の入り口にもお客様をお迎えする灯りを置きたいので。

オーナーのマダム・有馬さんは、たった一枚買っだたけなのに
覚てらしてお声をかけてくださり嬉しかったです。

なんと、ちょうど和紙を創られた作家の
加納さんご夫妻がいらっしゃいました。

初対面ですが、穏やかで作品のように温かく迎えてくださいました。
先日持ち帰ったランプシェードが、とても気に入って
店の表に適したサイズの和紙を買い足しにきたと話したら
今、ここには無いので漉いてくださることに!
感激、嬉しい!
気になるお値段も、お手頃でありがたいです。

和紙はシワになってコシが弱くなったら、
水に浸けてから窓ガラスに貼りつけて乾かせば
蘇ると教えてくださいました。

フランスで展示した時は、天井から吊るす照明に
和紙をクリップで簡単に3か所留めたたそう。
放射する光が和紙で束ねられて、床をピンスポットのように照らしたそう。
すてきです。

(stageあうんさんサイトから転載)

" 和紙の力" かのうともみひさし : 5 / 16 (月) 〜 28(土)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~stageaun/index01.html

♪プロフィール♪
加納 登茂美(かのう・ともみ)氏(1959年、豊田市下仁木町生まれ)
1980年から和紙工芸を始め、以後日展入選、各地で個展を開催する。また、2000年ドイツのハノーバー万博にて和紙漉きワークショップを開催、以後各地の保育園から大学までの和紙に関するワークショップ・レクチャー、福祉施設での和紙漉き交流、国際交流を目的とした国内外でのワークショップを続け、和紙という素材の良さを広く人々に伝える活動を行っている。

加納 恒(かのう・ひさし)氏(1951年、名古屋市生まれ)
工芸作家。陶芸から出発し、現在は和紙工芸の分野でも活躍。妻の登茂美氏とともに新しい表現追求を展開し続けている。  (敬称略)

加納さん和紙2枚
この日も、もう一枚買ってきました。

先日買った2枚をくらべると、みた感じはこう。
右がこの日買ったもの。
左が先日のもの。

前の加納さん和紙
ランプシェードにしてみると
先日買ったのは、力強い男性的なかんじ。

加納さん和紙

この日買ったのは、柔らかい女性的


冒頭の写真は二枚をペアにした灯り。
男性、女性が調和しました。
自力整体教室で、盆提灯のパーツで
こんな素敵なランプシェードができた、と自慢したら、
すかさず生徒さんからアイデアが。
お雛さまの雪洞(ほんぽり)もいいんじゃないですか、と!
さすが、うちの生徒さん♪
心身ほぐしているので、いいこと閃きます。


和紙って、変化自在で面白いです。

今までは、電気を荒っぽく浪費していましたが、
僅かな電気を大事に感謝して愛でながら使いたいと思います。
けちって我慢するのでなく、心豊かにに楽しみながら。

真心こめて漉かれた和紙が、そういう気持ちを応援してくれます。


会場のインテリアも、オーナーも、ご近所の方も、
作家さんも、お客さんも、その空間を構成してらして、
美味しい時間をごちそうになりました。
皆さん、ありがとうごさいました。


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