ほわほわ日記

ココロとカラタ゜をここち良く、装いを楽しみ、わくわくを見つけよう

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2010.05.05

自家製ジンジャエール

自家製ジンジャエール

自力整体の効果を上げるのは製食法。

整食法とは…
お昼から夕方に好きな物を食べる。
早めに夕食を済ませて、胃袋は固形物を消化して
空腹状態で寝る。

胃腸の消化の仕事がすんでいるので、
エネルギーは一日の活動で傷んだところを
修復する自然治癒と老廃物の回収に集中できる。

「それは、分かっちゃいるけど、夜の甘いおやつが止められないんです」
と、生徒さん。
プリン、シュークリームをやめてこれにしたら?
自家製ジンジャエールをおすすめした。


最近、私は自家製ジンジャエールはまっている。
やはり他の生徒さんからすすめられた季刊誌『うかたま』
「自家製夏みかんサイダー」の作り方が載っていた。
夏ミカンを生姜に変えて作ってみたら、おいしい!

ほどよい微炭酸が口の中に、喉にここちよく、
生姜で身体があたたまる。
ハチミツのあまさがストレスをやわらげる。
体温が上がり、お通じにもいい。

話のついでに火曜朝の教室のあと、生徒さんに試飲してもらった。
「おいしい!」
「ほかほかする。身体を冷やさなくていいね」
「炭酸のぐあいが、やさしくて、ちょうどいい」

作り方は簡単なので紹介します。

用具
蓋つき保存瓶

材料
生姜―ひとかたまり
蜂蜜―適宜(甘さはお好みで)
ドライイースト―耳かき一杯
水 ―瓶に満杯

作り方
1.保存瓶に熱湯を入れぐるぐる振って、熱湯消毒する。
2.瓶の八分の1くらいに蜂蜜を入れ、熱湯を少し入れ、振って溶かす。
3.生姜をすりおろし、2に入れる。
4.3の瓶いっぱいに水を入れる。
5.さらにドライイーストを耳かきいっぱい入れて溶かす。
6.発酵した気を逃すことができるように蓋をゆるく閉める。

これで2日くらいしたら微炭酸の自家製ジンジャエールが出来上がり。
これから熱くなる夏、甘すぎるジュース、刺激がつよすぎる市販の炭酸飲料を暴飲して
身体を冷やさないよう気をつけましょう。

昔、海外のドキュメンタリーか映画で、お母さんが窓越しにこどもたちへ
「お手製のジンジャエールがあるよー」
というシーンを見て、いつか作りたいなぁ、と思っていた。
ようやくできて、今、毎日飲んでいる。
いい発酵具合の2日目には、すでにずいぶん減っているので、
もうひとつ瓶を用意しよう♪ 










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心も体もここちよく、着物姿もうるわしい、気の流れ良いエネルギー美人に
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